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鹿実、昨年決勝敗退の雪辱/鹿児島大会

<高校野球鹿児島大会>◇16日◇決勝

 鹿児島実が春夏連続出場を狙った鹿児島工を4-2で破り、4年ぶり16回目の夏の甲子園出場を決めた。2回裏に9番田野尻悠紀(3年)の中越え二塁打で先制すると、さらに1点を追加。6回、7回にも追加点を挙げ、粘る鹿児島工を振り切った。昨年は決勝で神村学園にサヨナラ負け。主将の湊崎諭史(3年)は「あの悔しさを晴らすには、優勝しかないと思って練習してきた。鹿児島代表として、甲子園で大暴れしたい」と夢舞台での活躍を誓った。試合後には、甲子園大会の抽選が行われ、鹿児島実の初戦は大会2日目第1試合に決まった。

 [2008年7月16日18時21分]

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