駒大苫小牧、コールド発進/南北海道大会
<高校野球南北海道大会>◇15日◇1回戦
駒大苫小牧が10-0の6回コールドで江別を下し、1回戦を突破した。2年生エース大沼和樹が2安打散発、三塁を踏ませない好投を見せれば、打線も3回以後、長打を連発。最後は4番真田大輔主将(3年)の左越え2ランでコールド勝ちした。駒大苫小牧で2年生が夏に背番号1を付けるのは10年以上もなかったこと。大沼は「このチームの背番号1は重みが違う。田中さん(現楽天)のような空気を身につけたい」と話した。
[2008年7月15日15時11分]
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