福島5位でのゴールに拍手
北京五輪の陸上女子100メートル予選に出場した福島千里選手(20)が所属する北海道ハイテクAC(北海道恵庭市)近くのレストランには16日、大型テレビが設置され、チーム関係者や地元住民ら約100人が観戦。惜しくも5位でのゴールに温かい拍手が送られた。
日本勢として56年ぶりの出場。集まった人たちは、号砲が鳴ると一斉に日の丸を振りながら「がんばれー」と大声で声援。
福島選手と一緒に練習しているという高校1年星沙也加さん(16)は「スタートがすごかった。これからも頑張ってほしい」と話していた。
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