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2008年5月

川田亜子アナを生放送で追悼

25日に自殺したフリーアナウンサー・川田亜子さん(享年29歳)が司会を務めていたテレビ朝日系「サタデースクランブル」(土曜・前9時半)の31日の生放送で、出演者が追悼した。

 川田さんは亡くなる前日24日の放送に出演。コンビを組んでいた松井康真アナ(45)は、番組冒頭で悲報を伝え「落ち込んでいるようだったが、先週(24日)の放送ではいくぶん元気になったように見えた。そんな矢先の出来事で、大変残念です」と神妙に話した。

 コメンテーターの東ちづる(47)は、川田さんの写真を見ながら「強烈なSOSも発信してたんですよね。苦しかったんでしょうね。でも勝手なことを言わせてもらえれば、やっぱり生きていてほしかった。ご冥福をお祈りいたします」と話した。

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だましてコスプレ写真…川田アナ追い詰めた“悪業”男

無銭飲食や覚醒剤も
自殺した元TBSのフリーアナウンサー、川田亜子さん(享年29)を追い詰めた悩みのひとつがストーカー男の存在だった。「ストーカー男は複数いた」(川田さんに近い関係者)という証言もあるが、そのうちの1人は、雑誌に川田さんとのニセプライベート写真を持ち込んだり、無銭飲食や覚醒剤事件で逮捕されたり、とんでもないゴロツキだったことが分かった。

 このストーカー男は、広島県出身の40代で“ニセ業界人”としてテレビ局や芸能界を渡り歩いていた。よく知る業界関係者が明かす。

 「男はHなど5種類の偽名を使い分け、有名女優と撮った写真をネタにプロダクションから金を巻き上げたり、映像プロデューサーを名乗りタレントの卵やレースクイーンを食い散らかしたりを繰り返していた」

 そんな中、川田さんはTBSに入社した直後の2002年春ごろ、男に狙われた。当時、美術関係のスタッフとしてTBSに出入りしていた男は、仲の良かった同局関係者を通じて川田さんに近づいた。

 「サッカーW杯の日本代表戦のチケットを取ったり、青山の高級イタリアンや西麻布のフレンチに連れ出しては気を引いた。ブランド品などを400-500万円も貢いだとうそぶいていたが、どこまでが本当の話なのか分からない男だ」

 高級外車を乗り回し、羽振りの良さを強調する男に、うっかり心を許してしまった川田さん。映像プロデューサーを名乗る男は、言葉巧みに「映像を撮るため」とだまして川田さんにセーラー服を着せたコスプレ写真を撮影した。

 男はこの写真を後に、“川田さんとのプライベート写真”と偽って週刊誌や月刊誌に売り込み、川田さんに関する事実無根の中傷を繰り返した。

 「有名女優にも同じ手口で写真を撮っており、常習犯だった。出入り禁止になったテレビ局もある」(民放局関係者)

 異常性に気づいた川田さんは男から離れたが、逆に男は川田さんへの執着をあらわにして、ストーカーやいやがらせ行為を繰り返した。

 「男が持ち込んだ中傷記事が雑誌やインターネットに流布したことで、川田さんはしだいに情緒不安定気味になっていった」(先の業界関係者)

 男の周辺には金銭トラブルが頻発していた。大手芸能プロに出資を募って始めた映画話も頓挫。「借金が2000万円は下らないぐらいまでに膨れ上がっていた」(芸能プロ関係者)

 男に金を貸したという芸能関係者は「風俗関係の仕事を立ち上げるから出資してくれと頼まれて約300万円貸したが、回収の見込みはない」と頭を抱える。

 金に詰まり、高級ホテルで無銭飲食を繰り返すようになった男は昨年秋、警視庁戸塚署に詐欺容疑で逮捕され、覚せい剤取締法違反容疑でも再逮捕されている。

 男の母親は取材に「ここ数カ月連絡がない。親子の縁を切っているから関係はない」と言葉少なだった。

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川田亜子さん密葬…ブログは“最後の更新”

 自殺した元TBSでフリーアナウンサーの川田亜子さん(享年29)の通夜、告別式が28日までに、都内で営まれた。所属事務所が同日、ファクスによる文書で明かし、遺族の意向により密葬で執り行われた。

 ブログもこの日「応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様へ」というタイトルで更新された。「所属事務所スタッフ一同」として「いつも温かい励ましをありがとうございました」とファンに感謝。続いて「これで最後のメッセージとさせていただきます。皆様との心のつながりでした大切なブログを終わらせることを残念に、また大変申し訳なく感じております」と、近くブログを閉鎖することを発表。「どうぞ、川田の笑顔をいつまでも覚えておいてやってください。ご冥福を心より祈っております」としている。

 また、所属事務所は自殺前の仕事の状況について説明。体調を崩した際に休養することはあったものの、レギュラー番組出演やイベントの司会業は精力的にこなしていたという。

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川田アナ、ストーカー盗聴に脅えていた!

男がマンション侵入、スケジュール漏れている

自殺した元TBSのフリーアナウンサー、川田亜子さん(享年29)が思い悩んでいたのは、仕事や交際関係だけではなかった。「彼女は盗聴に脅えていました」。約4カ月前に調査を依頼されたという関係者が夕刊フジに明かした。

 報道キャスターを目指して昨年4月、フリーアナウンサーに転身した川田さん。情報番組やバラエティー、雑誌グラビアなど、局アナ時代とは勝手の違う仕事に前向きに取り組んでいたが、人には見せない悩みを内に抱えていたという。

 民放テレビ関係者が明かす。

 「昨年からストーカーに脅え、盗聴されているのでは、と思い悩んでいたのです」

 今年に入ってから、川田さんはさらに精神的に不安定になり、信頼できる番組関係者に相談。この関係者が盗聴器などを突き止める専門業者を紹介した。

 専門業者が証言する。

 「川田さんが出演する番組のスタッフから私に連絡が入ったのは、4カ月ぐらい前です。川田さんが『盗聴されているみたい』と脅えている、ということで部屋の調査を依頼されました」

 依頼内容は、かなり具体的だったという。専門業者が続ける。

 「川田さんによると、男性が川田さんの住むマンションのオートロックの内部まで侵入したことまであるということでした。すごく怖がっていて、彼女自身の行動スケジュールも漏れている気配があるとまで話していました」

 ただ、なぜか依頼が1度あったきりで、その後は音沙汰がなくなったという。

 「こちらは『いつでもいいですよ』と返事をしていました。しかし、連絡が来なかったため、別の業者にでも頼んだのかなと思っていたんです。こんなことになるとは…」

 川田さんの周囲にその後、何があったのだろうか。

 亡くなった直後に所属事務所が発表したコメントでは「5月上旬から様子がおかしいと感じ、本人に直接確認したところ大丈夫だと言っていました。体調が悪い様子ではありましたが、心配しつつも仕事はしっかりとしていたので安心していました」としていた。

 自身の公式ブログでは「母の日」の翌日、5月12日に「母の日に私は悪魔になってしまいました。産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が、私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです」と綴り、精神状態はきわめて不安定な様子になっていた。

 こうした心の叫びを綴っていた公式ブログには、26日以降800件以上の追悼コメントがファンから寄せられた。「ニュース信じられないんですけど…」「素敵な笑顔をありがとう」「ゆっくり休憩してください」…。驚きや追悼の書き込みが相次いだが、ブログを運営するサイバーエージェントでは自殺に関する反響の大きさから27日以降コメントの書き込みを停止するなど、混乱が続いている。

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川田亜子アナ自殺…心療内科医が見た“背景”とは

三十路目前「心の恐怖」

 30歳を目前に、自ら命を絶った川田亜子さん。

 内閣府がさきごろ発表した初めての「自殺対策に関する意識調査」によると、20歳以上の男女の19.%が「本気で自殺したいと考えたことがある」と回答している。男性(16.3%)より、女性(21.9%)の方が多い。20、30代はほぼ4人に1人が「ある」と答えている。

 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長で心療内科医の山本晴義医師は、「定年退職や更年期といった、ある種の“たそがれ”をきっかけに死を考えるというケースはよくあるが、女性にとっての“三十路”も、決して無視できるポイントではない」と語る。

 周囲からは「まだ若いのに」と思われていても、当人にとっては若さや美しさを失っていくことへの恐怖心が、客観的な判断力を消してしまうことは少なくないという。

 山本医師は、川田さんの自殺に関して、昨年春にフリーに転向したことに目を向ける。

 「局アナがフリーになるというのは、人生の中でもきわめて大きな環境の変化。こうしたことが彼女にとって、良い影響も与えたであろうけれど、半面では大きなストレスもかかっていたのではないか」

 また、川田さんが自身のブログで精神的苦境に喘いでいたことを吐露していたことについて、山本医師は「うつのサイン」と見る。

 「ブログのような不特定多数を対象とする手段でSOSを発するというのは、女性的なうつの症状。同じうつでも男性は黙って悩むのに対して、女性は周囲に理解を求める傾向が強い。そのため、男性のほうが酒などに溺れて自制心をなくし、自殺に至る確率が高まるが、女性は危険を察した周囲に救われることが多い。川田さんも心の支えが欲しかったのでしょう」

 今となっては手を差し伸べるすべもない。

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元TBSアナ川田亜子さん自殺…都内路上で車中に練炭

G2008052601kawadaako 直前のブログに「一番苦痛です」

東京都港区内の自宅近くの路肩に止めたベンツの車内で26日朝、元TBSアナウンサーで、現在はフリーで活躍していた川田亜子さん(29)が死亡しているのが見つかった。車内には家族に宛てた遺書と練炭の燃えかすが残されていたことから自殺とみられる。関係者によると、川田さんは精神的に不安定だったといい、直前の自身のブログに「一番苦痛です」「いまはせつないです」と悩みを打ち明けていた。

 警視庁三田署によると、26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸の路上で、「車の中で女性が倒れている。車内に練炭のようなものがある」と近くに勤める会社員から110番があった。署員が駆け付けたところ、歩道に乗り上げるように止まっていた白いステーションワゴンタイプのベンツの運転席で、川田さんが助手席側にもたれ掛かるように倒れていた。

 既に死亡しており、死因は一酸化炭素中毒とみられる。後部座席には燃えた練炭のコンロ2個が残され、運転席の窓は内側から透明のビニールテープで目張りがされていた。車のダッシュボードには家族に宛てた遺書が残され、「疲れた」との言葉や家族への感謝がつづられていたという。

 現場は川田さんの自宅マンションから数百メートル。川田さんはグレーのパーカーに茶色のスカート、サンダルといったラフな服装だった。ベンツは事務所名義。ドアは未施錠で、エンジンも掛かっていなかった。現場は運送会社の事務所などが立ち並び、夜間の人通りは少ないが、前日の午後8-9時には既にベンツが目撃されていた。

 精神的に不安定だったとされる川田さんは、自身のブログにも心境を語っていた。「母の日」の翌日、5月12日には、「母の日に私は悪魔になってしまいました。産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が、私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです」と記していた。

5月14日には体調不良を訴え、「元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます」とブログの休止を宣言。16日に再開したが「うーん 体がまだ元気!といかないようです」「少し体調が悪い私ですが、ちゃんと頑張って生きています」などとつづっていた。

 22日には「仕事の合間」と題し、「一番苦痛であります。昔は本を読んだりお茶をしたり、ぽーとしたり。楽しかったのに…今はせつないです。豪華なホテルのロビーで優雅に幸せそうにしている方々を眺めながら、移りゆく景色に胸がきゅーとしめつけられます」と苦しい胸の内を吐露していた。

 川田さんは1979年1月17日、金沢市出身。盛岡白百合学園から白百合女子大に進み、2002年にTBSに入社。整った顔立ちと長身(163センチ)で「あこちゃん」の愛称で人気となり、入社半年で朝の番組のメーンキャスターに抜擢されるなどTBSの顔として活躍した。主に「爆笑問題のバク天!」「はなまるマーケット」などバラエティーや情報番組に起用されていた。

 一方、2年目にはストレスから急性胃腸炎で倒れたことも。バラエティー中心の起用に、報道番組を希望していたといい、昨年3月に退社し、4月からフリーとして活動を始めていた。

 現在も同局系で「がっちりマンデー!!」(日曜午前7時半)にレギュラー出演していたほか、テレビ朝日系「サタデースクランブル」(土曜午前9時半)にも出演。キー局アナウンサーが退社直後にライバル局の番組でレギュラー出演することで話題を集めた。

 所属事務所によると、24日の午前中に放送された「サタデースクランブル」に生出演していた。

 川田さんの自殺について、TBS広報部は「突然のことで驚いております。心より、ご冥福をお祈り申し上げます」とコメントした。

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エステ

今日は約1ヶ月ぶりにフェーシャルエステに行ってきました。
昨日も、今日も雨だったせいでサロンもすいていましたね。
約1.5時間手入れしてもらいました。
やっぱり乾燥気味だそうです。(* ̄Oノ ̄*)
今日は、スチームの時の汗の出がよかったですね。グッド!
おかげですっきりしましたよ。アップ

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日米大学野球 来年は7月に日本開催

全日本大学野球連盟は7日、2009年の日米大学野球選手権の日程を発表した。

 日程は次の通り。

 第1戦(来年7月12日・松山中央公園野球場)▽第2戦(13日・東京ドーム)▽第3戦(14日・クリネックススタジアム宮城)▽第4戦(15日・鶴岡市小真木原野球場)▽第5戦(16日・神宮球場)

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“噂のCM美女”水樹えり、しっとり大人の水着

G2008050104mizuki01_2G2008050104mizuki02G2008050104mizuki03  数々の大手有名CMに抜擢された“噂のCM美女”のタレント、水樹えり(25、写真)がこのほど、ファーストDVD「月華美人」(リバプール、3990円)を発売した。

 身長163センチ、B80・W59・H85というスレンダーボディー。 端整な顔立ちとしっとりとした大人のに魅力にファン急増中の注目美女だ。

 10日午後6時から東京・秋葉原電気街のソフマップアミューズメント館で発売記念イベントを行う。

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